心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

呼吸回復エクササイズ

以前にブログで体内酸素レベルテスト(BOLT)で正しい呼吸ができているか
測るテストについて書きました。
通常呼吸で息を吐いた後、何秒止めていられるかです。
無理をせず吸いたいなと思う時間までを測ります。終わった後、すぐ通常呼吸にならなければ
止めすぎです。
だいたい30秒以上が理想ですが、そこまで止められない方が多くなっています。
今回は呼吸回復エクササイズをご紹介します。
まずは、小さな呼吸をして下さい。吸ってるか吐いているかわからないぐらいの小さな呼吸です。
吐いた後、息を2秒から5秒止めます。
止め終わったら10秒ほど通常呼吸をします。
10秒したらまた、呼吸を2秒から5秒止めます。これを繰り返し、最低でも15分続けましょう。
ポイントは二酸化炭素です。
ヘモグロビンが体内に酸素を放出するには、血中に二酸化炭素があるときだけなので呼吸過多になり、
二酸化炭素が減るとうまく酸素供給ができなくなるのです。
たくさん吸ったらよいというのは、実は誤解なんですよ~!