心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

お肌老化の根本原因!幹細胞研究

幹細胞とは身体の組織を作る細胞のもととなる細胞です。

加齢により衰えた組織や病気やケガで損なわれた組織を再生する働きもあります。

お肌の老化の根本原因は幹細胞の減少だと2006年、学会で発表され研究がさらに進んでいるのです。

肌を構成する表皮や真皮の中にも幹細胞は、存在していて

特にお顔では、新しい肌の細胞を生み出し、潤いやハリのある肌を再生する働きを担っています。

お肌の幹細胞が存在する場所があり、その居場所であるステムバイタルエリア「SVA」が

加齢とともに縮小していいくこと…これがお肌老化の根本原因なのです。

また、首やデコルテの肌の皮下組織には、脂肪幹細胞が存在します。

脂肪幹細胞から生まれた前駆脂肪細胞は、ネット状のコラーゲンを作り、脂肪細胞を支えています。

年齢を重ねるとともに脂肪幹細胞は減少するため、結果、皮下組織のコラーゲンの減少から

首やデコルテの肌の老化に影響を与えます。

肌の老化を防ぎ、潤いとハリのあるお肌を保つためには、

ステムバイタルエリア「SVA」を拡張して幹細胞を増やし、

新しい細胞が生み出される状態へ導く事が大切なのです。

  

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