心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

20分の実験

私が、80kg近くあったとき、いろいろなダイエットを試みては挫折を繰り返していました。

その中で今の身体の骨格を整える事に出会い、そこから身体がスムーズに痩せるようになったのですが

「もっと…」と言う欲が出て、試したことが食事でした。

満腹中枢って聞いたことがあると思います。

空腹状態で血液中の糖分が足りなくなると脳の視床下部にある摂食中枢が活発に働き、

「食べろ」と指令をだすように

お腹いっぱいになったときに止める指令もあるということです。

一定の食事を摂ると血糖値が上がり「満腹」と言う信号が、満腹中枢まで届いて

食欲をストップさせる指令を出すというメカニズムですが

胃の満腹状態と脳が感じる満腹感にはズレがあるようでそれが「20分」だそうです。

そのため、ゆっくり食べる。それにはよくかみ砕く事なんて言われていますよね。

「早食い」が食べ過ぎてカロリー摂りすぎの原因の1つになっているのです。

私もそう言えば早食いでした。

そこで松屋の定食を時間を見ながら食べてみたんです。バランスが良い定食なので…(笑)

そうしたら、いつもはぺろっといけるのですが、腹八分目をこの時知りました。

もったいないのですが、あと2割残してお腹いっぱいでした。

理論通り。時々、私は、いろいろな理論を実際に試してみます。

食べ過ぎてカロリー過多でお悩みの方、20分以上かけて食べること、お勧めですよ!