心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

野菜やビタミンの働き

野菜を「食事のわき役」と思っていませんか?

また食品に含まれるビタミンの量も微量で見逃しがちですね。

ちょっと働きをまとめてみましょう!

●エネルギーを作る  B1(小麦胚芽)、B2(レバー)、B6(にんにく)

●血液や骨を作る B12(貝)、葉酸(枝豆)、D(きのこ)、K(海藻)

●病気や老化から守る A(人参)、C(レモン)、E(アーモンド)

●肌をきれいにする A、C、E、B2、B6

たくさん食べていても疲れてる・・・と言うことは、ありませんか?

身体を動かす燃料は糖質や脂質、たんぱく質ですが、ビタミンのサポートがないと

燃料をしっかり燃やすことができなくてエネルギー不足になってしまいます。

また、

お手入れしても肌がカサカサ・・・なんてことは?

ビタミンは、さまざまな細胞や組織を作る働きにも深く関わっています。

成長や美肌、エイジングケアのサポートもしているんです。

   

他に「ファイトケミカル」という成分が入っています。

免疫力向上、老化抑制、肥満予防といった健康に生きる手助けをしてくれるもので

食べ物を5色に分けてバランスよく食べましょうと言われていますね。

緑・・・ほうれん草、ピーマン

赤・紫・・・なす、トマト、すいか、パプリカ、とうがらし、ブルーベリー

オレンジ・黄色・・・かぼちゃ、ニンジン、とうもろこし

白・・・大豆、玉ねぎ、にんにく

黒・茶・・・じゃがいも、きくらげ、しめじ、なめこ

1日野菜の目安摂取量は、350グラム。

緑黄色野菜は、120グラム、淡色野菜は、230グラムと言われています。

彩りよくバランスよく食べてビタミンとファイトケミカルの働きを最大限活かしましょう!