心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

身体に大事な水分の摂り方

人間の身体の水分は、血液含めると約2/3です。

それが5%不足すると頭痛になったり、脈拍上昇や体温上昇につながります。

逆に摂りすぎると、腎臓に負担をかけたり、老廃物の処理ができなくなりむくんだりします。

また、アルコールを飲むと飲んだ2倍の水分がアルコール分解に必要になりますので

上手に摂りたいですね。

では、どれくらい必要なのでしょうか?

身体から排出される水分量は、個人差はありますが

●尿 1000~1500ミリリットル

●便 100ミリリットル

●呼気・汗 900ミリリットル

合計すると約2000~2500ミリリットルが、1日排出されてしまいます。

    

入ってくる量としては、

●食事から 1000ミリリットル(野菜などの水分やお味噌汁)

最近では、お味噌汁を塩分の関係で飲まない方が良いと言われているのでこちらは表示よりかなり少ないかも…

●代謝水 250~500ミリリットル  身体で作られる水分です。

合計すると1200~1500ミリリットルです。

   

入ってくる量と出ていく量を引き算すると

約800~1000ミリリットル足りないので飲料していくことになります。

先ほども書きました通り、お味噌汁を飲まない、また、野菜不足などありますと

食事で摂れる水分が減りますので

1500ミリリットル程度は、1日摂取したいですね。

小まめに飲むとよいですよ!!