心と身体の健康案内人 Heart Smile(ハートスマイル)|千葉県千葉市、市原市

正しい体温の測り方

体温は、1日のうちで変化しています。

もちろん食事をすると高くなりますが、時間帯によっても変化します。

1日4回計ってそれぞれの体温を知っておくと良いでしょう!(平均は取りません。)

①起床時

②11時頃

③16時~17時頃

④21時~寝る前

だいたい②の11時頃の体温が平常体温に近いと言われています。(毎日同じタイミングで計ってくださいね。)

    

理想の体温は、36.5℃~37℃です。少し高いような気がしますが、

35℃~35.5℃では、がん細胞が活発になり、

35.5℃~36℃では、自律神経の不調につながります。

また腸が活発に動くには平常体温は36.5℃以上が必要なんです。

低体温の原因はいろいろありますが、

①運動不足、筋肉不足

  熱の4割は筋肉が作っています。脂肪が増えると体温が下がる体質に変化します。

②血液の循環が悪い

  細胞は、運ばれる酸素や栄養分で熱を生み出します。

③ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れ

  自律神経は、生命調整をコントロールしているので体温調整にも影響します。

④身体を冷やす飲み物、食べ物のとりすぎ

⑤エアコンのかけすぎ

などです。

なかでもストレスは、ホルモンのバランスも崩しやすく身体には大敵!

    

ストレスフルな状態を少しでも和らげるのにお勧めのよもぎ蒸し

1度体験してみてくださいね。